セックスレスカップルはうまくいかない

お互いに愛を確かめ合うことをしなくなる、セックスレス。
セックスをしない男女というのは、やはり、どうにも長続きしませんし、セックスを頻繁にするカップルよりも衝突は多いです。

まず、セックスレスというのは、男性か女性の一方、あるいは両方の「性欲が薄い」ことがその原因となります。
両方薄いのであれば、そのままピュアな関係を続けていても長期間、一緒にいられるかもしれません。しかし、どちらか一方の性欲が薄いことによって引き起こされるセックスレスは、最終的な破局を招くひとつの原因となります。

特に男性側が、その性欲を抑圧される立場だと、なおのことそのカップルはうまくいきません。それは何故か。
ずばり、男性というのは、女性の「体」を愛する生き物だからです。

男は体から入ることも多い?

男性に聞いてみればわかると思いますが、「その人の体が好きだった」、「スタイルがタイプだった」、「だから好きになった、告白した」という人は多いんですね。
女性の場合、体から入る人はそう多くはないと思われますが、男性の場合は別です。
はなから、セックスすることを前提として、そのときに興奮できる、あるいは興奮できそうな体だったから好きになった、こういうケースは雑多に見受けられるのです。

体目当てといえなくもないですが、誰のどの部分を好きになるかなんて人の自由ですし、女性が「痩せたい」、「プロポーションを保ちたい」と思うのも結局は男性を惹きつけるためですから、誰にも、それに文句をつける筋合いはありませんね。

さて、男性というのはこんな生き物ですから、いざ付き合ってみて、セックスしてもらえないとなると、そこで感じるストレスというのはもう表現の仕様がないほど大きいです。
しかし、そこに文句をつけるわけにもいかない。
だって、そんなことを言ったら「体目当てだったの?」なんて言われてしまいますからね。

体目当ての何がいけないんでしょうか。
顔がタイプだったら顔目当てですし、性格がタイプだったら性格目当てではないですか。体目当てだってそれらと何も変わりません・・・といっても通じないのが女の面倒くさいところ。

抑圧された性欲はどこへ・・・?

じゃあ男はどうするか。セフレを作って浮気をするのです。
セフレを作って、性欲を発散させようとします。

どんなに綺麗な人も浮気されてしまうのは、その女性がちゃんと男の相手をしてあげていないからなのです。
しかし、セフレを作って性欲を解消しようと走ってしまう人も悪い。
知れてしまえば、よっぽどのことがない限り、そのカップルは破局します。
そんなわけで、セックスレスのカップルというのはうまくいかないんですね。

セックスとは、愛を確かめ合う行為です。
それをしないカップルがうまくいくはずもありません。
最近セックスしてないな、と思ったら、たまには女性のほうから誘ってみてはいかがでしょう。それだけで男は喜びます。

そうして男性をうまく転がしていれば、決してセフレを作らせないようにするのが関係が破局に向かうこともないのです。